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■実際に体験してみると・・
まずは装着
サポーターを細くなっている部分(足首側)に向けてよっていき、足をサポーターに通して、少しずつサポーターをふくらはぎまであげていきます。このとき、サポーターがねじれたりしないようにします。
サポーター自体はそれほど伸縮しないので、一般的なサポーターみたいにささっとは着けられません。このサポーターは特殊な編み方で作られているので、丁寧に着ける事が大切です。
着け心地
着けた感じは、少し締められているような感じです。
着けた状態でしばらく仕事をしてみました。私の仕事のほとんどがデスクワークのため、席を立つのは資料を取りに行くときぐらいです。ずっと座りっぱなしも疲れるので、いつも、座ったままかかとの上げ下げをしたり、屈伸運動をしたりしています。今回もいつもと同じように過ごしました。
歩くたびにサポーターを着けたふくらはぎの表面が「じんわり」しています。だんだんサポーターを着けた感覚にも慣れ、ときどきサポーターを外して脚をリラックスさせながら一日を過ごしました。
疲れ具合が違う!
さあ!サポーターの体験結果ですが、やっぱり脚のむくみ・疲れ具合は違います!
私は、仕事が終わった頃には脚がむくみ、疲れている事が多いのですが、サポーターを着けた脚はさほど疲れていません。たいてい夕方には靴が朝よりもきつく感じているのですが、今日はするっと履けました。
ときどきサポーターを外していたのですが、サポーターを外す度に、サポーターを着けていた脚と着けていなかった脚ではふくらはぎに感じる重力が違います。つまり、サポーターを着けていたほうはいつまでも脚が軽く感じました。
しかも一度脚が暖まると、サポーター側の脚はいつまでたってもぬくぬく!血行促進で温まってます!
■ミルキングアクションで静脈瘤も防げる!
ミルキングアクションとは
ミルキングアクションとは、ふくらはぎの筋肉が乳牛の乳を絞るときのように静脈の周囲で収縮と弛緩を繰り返し、血液を心臓の方に押し上げるはたらきのことです。ミルキングアクションは、重力によって滞りやすい脚部分の血流をよくする重要な働きです。
疲労などにより乳酸や老廃物が血液中にたまってしまうと、筋肉が硬くなり、ますます血流は悪くなります。
立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事をしていたり、足を動かす事が少ない人は、ミルキングアクションの働きが弱く、そのため、むくみやすく疲れやすい足になってしまいます。また、その状態が続くと、血液の逆流を防いでいた弁が機能不全になり、下肢静脈瘤になってしまう恐れもあります。
ミルキングアクションをサポートする特殊編製法!
ミルキングアクションをより効果的に促進するためには、ふくらはぎへの加圧を、足首側から心臓側へ向かって徐々に加える事が必要です。ちょうど、牛の乳搾りの逆を思い浮かべると分かりやすいと思います。 足首側から最強→強→中→弱と、編み上げ式に加圧する事で、ふくらはぎの筋肉をサポートし、ミルキングアクションを促進させ、脚のむくみや疲労を軽くします。
■この商品を体験した感想
これからの行楽シーズン、紅葉の名所を歩いたり、電車やバスに乗って遠くまで行く事が多くなります。
長時間同じ姿勢が続いて疲れたり、歩き疲れが多くなるこの季節には、このサポーターはまさにうってつけ!
サポーターを着けて歩く事で、ミルキングアクションを促進し、疲労物質が血液中にたまる事を防いで疲れにくくします。
長時間同じ姿勢をとる人は、このサポーターを着けて時々かかと上げ運動をしたり、屈伸運動をすることで、少ない運動でもミルキングアクションの働きを促進させ、むくみや疲れを防ぎます。
ラインサポーターふくらはぎ用を上手に利用して、疲れを残さず、元気になりましょう!
体験レポート:ウエルネスケアスタッフ

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