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健康サポートグッズ体験記
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■今回使用した健康サポートグッズ

商品名 :#8000 腰帯  (株式会社D&M商会)
      #9800 腰痛予防ベルト  
(株式会社D&M商会)

今回は、坐骨神経痛予防をテーマにした体験記です。というのも、スタッフの家族に坐骨神経痛で苦しんでいる人がいることをきいたからです。
坐骨神経痛はひどくなると日常生活を送る事もつらくなってしまいます。そこで坐骨神経痛をやわらげる商品はないのか?!と思い、役立ちそうな商品を体験レポートしました。
今回は、実際に症状で悩んでいるスタッフの家族に体験レポートしてもらいました。果たして、今回の健康サポートグッズで坐骨神経痛はやわらぐのか!?

品質表示 サイズ 商品パッケージ
#8000 腰帯
表:ポリエステル100%
裏:ナイロン   94%
  ポリウレタン 6%
中素材:ポリウレタンフォーム


SS(ウェスト周囲55p〜70p)
S  (ウェスト周囲70p〜85p)
M (ウェスト周囲85p〜100p)
L  (ウェスト周囲100p〜115p)

丈   15p

#8000 腰帯ラインナップと価格
#9800 腰痛予防ベルト
ベルト:フレンチパイル
    不織布,
      パワーネット
パッド:軟質ウレタン
    プラスチ ック板
    硬質ウレタン
※パッドは取り外し可能


S  (ウェスト周囲72p〜78p)
M (ウェスト周囲77p〜83p)
L  (ウェスト周囲82p〜88p)
LL(ウェスト周囲87p〜93p)
3L(ウェスト周囲92p〜98p)

丈   18p

#9800 腰痛予防ベルトラインナップと価格

 

■実際に装着してみると・・

== #8000 腰帯 :家族Aさん体験
サポーターを腰骨から下あたり(骨盤部分)に下着の上から着けてもらいました。

「着けたときからじわじわと温かくなってきたよ。冬に着けると温まっていいかもね。」
・・坐骨神経痛の場合、患部を温めると痛みが軽減し楽になるようです。坐骨神経周辺の筋肉の使いすぎなどで痛みが出る場合は、患部を温めて筋肉の緊張を解くと痛みはやわらぎそうです。

「締め付け感がちょっと弱くて、伸び縮みするから、骨盤の固定力はあんまりなかったけど、着けてて少し安心感はあったね。」
・・多少柔らかい素材のサポーターなので、固定力がないのは仕方ありません。やはり、ある程度固定力のあるサポーターの方が痛みが和らぐようです。

***まとめ
このサポーターは坐骨神経痛予防という目的では、あまり役に立たなかったようです。
坐骨神経痛ではないスタッフが巻いてみると、骨盤部分が締まってとても気持ちよかったです!腰部分を暖めたり、骨盤を固定するのではなく、安定させるには良いサポーターだと思いました。


== #9800 腰痛予防ベルト :家族Bさん体験/椎間板ヘルニア有
このサポーターは、その名のとおり、腰痛予防のためにウェスト部分に着けるサポーターですが、今回は腰骨から下あたり(骨盤部分)に洋服の上から着けてもらいました。

「骨盤はけっこう固定されるね。着けてて楽だし安心するよ。骨盤が支えられてて浮く感じがあって気持ち良い。」
・・腰痛予防ベルトだけに固定力は抜群です。このベルトは、2重でベルトを留めるようになっているので、締め付け感を調整できます。Bさんの場合、骨盤が後ろに傾斜しているため、ベルトをつけると正しい位置に矯正されるようですごく気持ちいいそうです。

「ウェストに巻くためのサポーターだから幅がけっこうあって、骨盤に巻くと動きにくいよ。これで幅が小さかったらいいんじゃない?」
・・確かに坐骨神経痛予防でよく使われるゴムベルトは幅10cmほどのものです。そのぐらいの幅で同じ固定力であれば、坐骨神経痛予防に役立ちそうです。

***まとめ
固定力抜群で、坐骨神経痛応急予防ということでは役立ちそうです。このベルトを改良すれば、骨盤矯正、坐骨神経痛予防に使えるかも。

■坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰痛下部と仙骨上部に始まり、束をなして骨盤を貫通して、太ももの後ろ側に沿って伸び、ひざの後ろ(太ももの下側)で前と後ろに分かれて伸びています。
この坐骨神経は、足の動きや皮膚感覚に関係した神経です。
坐骨神経痛とはお尻や太ももの後ろ側、足の外側(いわゆる坐骨神経が通っている場所)に痛みが出る症状です。

坐骨神経痛の原因
おもな原因としては椎間板ヘルニアが多いようです。
その他の原因として、背骨や骨盤、脚周辺の体のゆがみが原因で神経が圧迫され坐骨神経痛があらわれたり、また、「梨状筋」という、仙骨(お尻の真ん中の骨)から足のつけ根についている筋肉が、運動のし過ぎなどによって炎症を起こしたり、過度の緊張状態になって、その下を通る坐骨神経が圧迫され痛みがでる場合もあるようです。
高齢者の坐骨神経痛の場合は、腰椎(腰の骨)が老化などにより変形し、脊柱間(神経が通る穴)が狭くなって神経を圧迫していることが多いそうです。

坐骨神経痛の予防法
・腰に負担がかかる姿勢を出来るだけ少なくする。
・腰に負担がかかる姿勢をするときは、コルセットやサポーターを使っ
 て、腰への負担を出来るだけ少なくする。
・正しい姿勢を心がける。
・足腰の筋肉をバランスよく鍛える。
・お風呂上りなどにストレッチをして柔軟性を保つ。
・疲れたらマッサージなどをして、疲れを次の日に持ち越さない。

■この商品を体験した感想
今回体験したサポーターは、坐骨神経痛を予防するためのサポーターというわけではありませんが、ちょっと巻く位置をずらしたり工夫することで、用途の幅が広がることが分かり、勉強になりました。
皆さんが持っているサポーターも、別の部位に着けてみたり、何かと組み合わせて着けたりするなど、工夫してみると良いかも知れません。
快適なサポーターライフが送れると思います。

※今回体験した腰用ベルトで、全ての人の坐骨神経痛がやわらぐものではないと思いますので、適切な予防法や治療、対策については、かかりつけの医療機関や接骨院・整骨院にご相談ください。

体験レポート:ウェルネルケアスタッフ

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#8000 腰帯を装着ました。
腰帯を着けました。体験者さんには、写真のように着けてもらいました。

 

 

 

 

#9800 腰痛予防ベルトを装着しました。
腰痛予防ベルトを着けました。体験者さんには、写真のように着けてもらいました。
ベルトを巻いてもう一度ベルトで巻くので、締め付け感を調節でき、固定力もアップ!

 

 

 

 

 

前から見た骨盤
前から見た骨盤の図です。腰椎下部と仙骨(お尻の真ん中の骨)上部から始まり、束になって下肢に伸びる神経が坐骨神経です(赤い部分)。
クリックすると拡大画像が見られます。

坐骨神経図
仙骨あたりから伸びる赤いラインが坐骨神経です。だいたいこんな感じです。
坐骨神経痛はこの神経に沿って痛みがありますが、痛みのでる場所はさまざまです。

 

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