ふくらはぎの血行促進、むくみ軽減、下肢静脈瘤の予防など健康をサポートする情報サイト

健康情報サイトのウェルネスケア

健康知識の泉
第11回 「冬に向け免疫力を高め、肺の調子を整えましょう」

日中でも風が冷たくなってきました。冬はもうすぐそこまで来ています。
これからの季節、インフルエンザや風邪にかからないよう、免疫力を高め、肺と大腸の調子を整えるのに良い食べ物を摂ることをおすすめします。


■なぜ肺を整えるのか
肺は乾燥を嫌い、乾燥すると肺の機能が低下します。
肺の機能が低下すると、呼吸不全や胸の痛み、せき、ぜんそく、痰、むくみ、便秘などの症状が現れます。

また、肺のトラブルは、皮膚や鼻に出やすく皮膚や鼻は水分によって潤され抵抗力を保っているので、乾燥すると抵抗力を保つことができなくなります

皮膚が乾燥すると荒れてカサカサになります。呼吸の出入り口の鼻も乾燥すると鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの症状が現れ、風邪をひきやすくなります。

そして、肺は大腸と協調して働く関係があるので、肺の機能が低下すると大腸の機能も低下し、大腸も乾燥して便秘になるなど、大腸のトラブルにもつながります。


■肺を潤す食べ物
肺を潤す食べ物は「梨」、「柿」、「ぎんなん」があります。
この時期、家の庭になっていたり、スーパーの店頭に並んでいる「柿」なら、手軽に食べることができるのでオススメです。


■免疫力も高めよう!
肺を整えるだけでなく、免疫力を高めておくと、風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

免疫力を高めるのに役立つ食べ物は「きのこ類」です。
「きのこ類」は食物繊維が豊富で、この食物繊維の一種である”β-グルカン”が免疫力を高めます


■秋のレシピ
炊き込みご飯
<材料>

だし汁

薄口醤油
しいたけ
しめじ
油揚げ
にんじん
絹さや
2カップ
360cc
大さじ1
大さじ2
2枚
1/2パック
1枚
30g
5枚
<作り方>
1.米をとぎ、30分ほど水につけた後、ざるにあげて水切りします。

2.油揚げは湯通しし、油揚げ、しいたけ、しめじ、にんじんを食べやすい大きさに切ります。

3.絹さやは塩茹でし、刻んでおきます。

4.炊飯器にといだ米、2の材料、だし汁、酒、薄口醤油を入れて炊きます。

5.炊き上がったら器に盛り、3の絹さやを乗せます。



ウェルネスケアスタッフが実際に「炊き込みご飯」を作りました。
炊き込みご飯
スタッフみんなが大好きな炊き込みご飯です。(^^)




バックナンバー
 ページの先頭へ



健康知識の泉バックナンバー

暑い夏もリラックス

下肢静脈瘤予防のチェック

セルフチェック:排便

セルフチェック:尿

セルフチェック:血圧

セルフチェック:体温・脈拍

セルフチェック:体重

バックナンバー




Copyright(C) WellnessCare All rights reserved.