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2004/07/06(火)
勉強したこと
実践したこと おやすみ
感想

私は以前、「スキンケア商品などは使わず、人間本来の力を取り戻す」ことを宣言していました。
現在、スキンケア商品は一切使わず、シャンプーやリンスなどもやめ、無添加石鹸生活を送っています。初めて9日目ですが、今のところ肌の乾燥が少しひどいだけで、何とかなっています。アトピーの薬もひどいとき以外ほとんど塗っていません。ある本に、「アトピー性皮膚炎は化学物質の入った化粧品等を使うことでなる場合もある」とありました。実際、皮膚科ではアトピー性皮膚炎の患者に、化粧品やスキンケア商品を使うことを一切やめるように言っているそうです。
確かに化粧品などは化学物質てんこ盛りです。それを肌にべたべたと塗っているんですから、肌に何らかの症状が起こるのも当然だと思います。
ということで私もスキンケアをせず、ほぼスッピンで会社に通う毎日です。通うといっても歩いて5分程ですが。現在肌は、近づいてみると乾燥しているのが見えるという状態です。半年ぐらい続けると、「つるるんっ」とした健康な肌に生まれ変わるそうなので、頑張って続けようと思います。

2004/07/05(月)
勉強したこと 添削問題(終了)
実践したこと 軽くストレッチをしました。
感想

今日は添削問題をしました。
ここで問題の一部をご紹介します。
■褥瘡(じょくそう:床ずれ)を予防するには?
「努力して体を自分で動かすようにしたり、昼間はできるだけ座った体位をとらせるなど、長時間同じ部位を圧迫しないようにする。また、皮膚を清潔に保ち、寝具をよく日に干すなど、身の回りの清潔・乾燥を心がける。そしてバランスのよい食事を心がける。」
※今回テキストは終了しましたが、まだ試験対策の添削問題集があります。試験日まではまだまだ勉強は終わりません!

2004/07/04(日)
勉強したこと 排泄・床ずれに対する介護のし方やリハビリテーション、痴呆性老人に対する介護について
介護保険制度について
応急処置の第1次救命処置法や、失神、ショック症状、痙攣などの症状があるときの処置法について
やけどや骨折がある場合の処置法について
(テキスト6終了:全テキスト終了)
実践したこと ストレッチ体操をしました。
感想

介護について勉強して学んだことは、家族協力して介護するという事、介護される本人にも協力してもらうことです。患者の全てを介護するのではなく、あくまで患者本人がどうしてもできないことを介護することが重要です。事情により家で介護できない場合や一時的に介護できない場合は、介護施設や居宅サービスを利用すること。要介護者と認定されれば介護保険が適用され費用の負担も減ります。そして何より施設や居宅サービスのスタッフは介護の専門家なのだからその人たちに任せることもひつようです。もちろん丸投げするのではなく、できないことをお願いするという立場で。患者は家族に介護されるのを嫌がる場合もあるので、そういうときに施設やサービスを利用する手もあります。
介護をする上では、協力することと、上手に手を抜き休むこと、これが一番大切だとおもいました。

2004/07/03(土)
勉強したこと お休み
実践したこと ストレッチ体操をしました。
感想

お休みしました。

2004/07/02(金)
勉強したこと お休み
実践したこと ストレッチ体操をしました。
感想

お休みしました。

2004/07/01(木)
勉強したこと 添削問題
介護するときの心得やいろいろな援助面での介護のし方について
実践したこと ストレッチ体操をしました。
感想

一人の人間を介護することは大変な仕事です。家庭内で介護するときは、リーダーを決め、準備や計画、家族の協力体制を十分に作り、また、家族の健康にも気を配る必要があります。 
私の幼い頃、祖父が痴呆になり、祖父の介護を主に母がしていました。小学校にあがったばかりの頃だったので、介護をしているんだということは分からず、とにかく母は動き回っていたということだけを覚えています。その時私が少しでも手伝うことを知っていたら母は少しでも楽だったかもしれないと思いました。

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