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キネシオロジーテープの貼り方
■キネシオロジーテープの貼り方
テープを貼る前に、貼る部位周囲の汗や汚れなどをよくふき取ってください。
テープの先端2〜3センチ程の剥離紙をはがして仮貼りします。貼りながら紙をはがしていくときれいに貼ることができます。
筋肉を伸ばし、皮膚を伸ばした状態でテープを貼ります。そのとき、テープは伸ばさずに貼ります。
テープをはがすときは強くはがさず、ゆっくりはがしてください。
肩がつらいとき
@首をテープを貼る側の反対に倒した状態で、肩Aから首のつけ根のBに向かってテープを貼る。

A腕を抱え込み、Aから肩甲骨Cに向かって貼る。

肩の使いすぎ
@腕を後ろに引いた状態でテープを上腕の真ん中Aに貼り、鎖骨Bに向かって貼る。

AAに貼り、腕を抱え込み、肩甲骨Cに向かって貼る。

腰がつらいとき
@体を前に倒した状態で、背骨の外側にある筋肉の上にそって腰のやや下AからBまで貼る。

A@と同様に反対側の筋肉の上にそって貼る。

B体を前に倒した状態で、違和感のある位置に横に貼る。

膝がつらいとき
@膝を曲げた状態で足のつけ根Aから、膝の皿の下Bまでテープを貼る。

A膝を内側に倒した状態で足の外側のつけ根CからBまで貼る。

腕の疲れ
指、手首を軽く曲げた状態で指先Aにテープを貼り、肘の外側Bに向かって貼る。
手首の使いすぎ
手を開いた状態で手の甲側を始点にして、一周巻く。
ふくらはぎの疲れ
【準備】かかとの裏から、膝の裏までの倍の長さにテープを用意する。テープを半分の長さに折ったところで紙のみをやぶる。

@アキレス腱を伸ばした状態で、テープの紙だけはがした所を、かかとAに貼りつけ、テープの一方をアキレス腱の上を通し、ふくらはぎを包み込むように、膝の内側Bまで貼る。

Aもう一方のテープも同様に膝の外側Cまで貼る。

足の疲れ
@足の指をそらした状態でかかとAから親指Bに向かって貼る。

AAから小指Cに向かって貼る。

B小指の外側Dから土踏まずを横切るように内くるぶしEに向かって貼る。




体験記はこちら☆スタッフが実際にキネシオロジーテープを貼り、使い勝手をレポートしています。ぜひ見てください!


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