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体重チェック / 健康セルフチェックGOODS&TAPE

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体重チェック

肥満は生活習慣病の“温床”

肥満とは、皮下や内臓に脂肪が異常に蓄積し、体重が増加した状態をいいます。普通、標準体重を10%以上オーバーしたものを「肥満症」と呼び、20%以上オーバーした場合は、治療の対象となることが多いそうです。
肥満になると内臓に負担がかかり、生活習慣病の糖尿病や高血圧、痛風、心臓病、胆石、関節炎、不妊症などの病気にかかりやすくなります。


肥満の原因チェック

肥満が起こるのは、摂取エネルギーに比べて消費エネルギーが少ないためで、これは日々の生活習慣に原因があります。下の「肥満チェック表」で、自分の生活習慣をチェックしてみてください。

■あなたは、いくつ当てはまりますか?
肥満原因のチェック表


■判定
肥満の原因チェックの答え


■自分の標準体重
肥満の程度を判定するのに、標準体重として最も罹病率が少なく、体脂肪率とよく相関する「BMI (ボディ・マス・インデックス)」という指数に基づいた、標準体重の算定法で、自分の標準体重を計算してみてください。
標準値は男女ともにBMI指数22で、25以上だと肥満と判断されます。

BMI指数の計算式

標準体重算出式


肥満になる生活習慣チェック

朝食

朝食を抜くと、昼食や夕食の量が増えやすくなります。特に夜間は摂取エネルギーが消費されにくく、脂肪として蓄積されやすいため太ってしまいます。
朝は早く起きて、少しでも朝食を摂るよう心がけてください。寝起きでまだお腹がすかないときは、グレープフルーツなど柑橘系の香りをかぐと胃の運動が活発になり、食欲が出てきます。

早食い

早食いは食べ過ぎを招き、太る原因となります。 口に食べ物を入れたら、30回以上噛み、口の中に食べ物が無くなってから次の食べ物を口に入れて、ゆっくり食べると満腹感が得られやすくなり、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。
早食いの癖のある人は、煮豆やたこ、貝類など歯ごたえのある食品を食事のメニューに取り入れることをおすすめします。

過食

過食はエネルギーの摂り過ぎに直結するので、肥満の最大原因の一つです。 昔から言われている「腹八分目」を目安に食事の量を決めるとよいでしょう。

塩分と糖分

しょっぱいおかずはご飯との相性が良いため、つい白飯を食べ過ぎてしまいます。 甘いものもエネルギー量が多いため、摂りすぎると肥満の原因になります。
特に、果物に多く含まれる果糖は、体内で中性脂肪を作る働きが強く、りんごやバナナ各1個のエネルギー量はご飯茶碗半分に相当します。 デザートの果物にも十分な配慮が必要です。
★減塩してますか?
減塩の料理・レシピ、塩分換算、しょっぱいものを食べ過ぎたときの話など、減塩の情報なら「減塩ネット」をぜひご覧下さい。
減塩ネット」は、ウェルネスケアのスタッフが運営している姉妹サイトです。

脂肪

高脂肪食と高炭水化物食、高タンパク質食で肥満との関係をみる実験を行ったところ、もっとも体重増加が著しかったのは、やはり高脂肪食だったそうです。
タンパク質や炭水化物は、エネルギーとして早い段階で消費されますが、脂肪はタンパク質などが消費された後でないとエネルギーとして燃焼されません。そのため脂肪は体に蓄積されやすく、肥満にもなりやすいのです。

間食と夜食

夜食や間食をすることで摂取エネルギーが増加します。特に夜間は摂取エネルギーが消費されにくく、脂肪として蓄積されやすくなります。 出来れば食べないほうが良いです。

体質

肥満の2大原因は食べすぎと運動不足にありますが、体質の問題もあります。
両親とも太っている場合、その3分の2が肥満児であるデータがあります。これは遺伝そのものではなく、親の食習慣や嗜好品が子供に強く影響しているからです。

お酒

お酒はエネルギー食品です。 また、お酒は食欲増進作用があるので食が進み、結果、摂取エネルギーが増えてしまいます。
ちなみに日本酒1合は、ご飯茶碗1杯分のエネルギー量に相当します。

ストレス

食べる事で寂しさや怒りを解消しようして食べ過ぎて太ってしまう事は、若い女性に多く見られます。誰もがストレスから「やけ食い」をした経験はあるかもしれません。これはかなり多くの肥満者に見られる現象です。
肥満を予防するためにもストレスコントロールが大切です。

運動不足

肥満を予防するには、体を動かして消費エネルギー量を増やすことです。
週に2~3回、30分~60分程度の運動を行うと良いですが、日常生活や通勤時に消費エネルギー量を増やすことも大切です。

今はテレビ番組、雑誌、インターネット等でダイエットに関する情報はたくさん公開されていますので、このサイトをご覧の皆さんもよくご存知だと思いますので詳しくは書きません。
が、あえてウェルネスケアからおすすめしたいのは、『とにかく歩くこと』です。歩くことは、特別な運動器具や運動施設は必要なく、年齢制限もないどなたでも簡単にできる運動です。
通勤時、家と駅の間は歩く、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、休日は散歩やウォーキングをするなど、少しでも消費エネルギーを増やす事が肥満の予防・解消につながります。たとえ10分でも歩かないよりは歩いたほうが良いと思います。

肥満解消のサポートグッズ

体重を減らさなくてはいけないと分かっていても、なかなか思い通りにできない時は、運動器具やダイエット食、サプリメントを上手に利用してはいかがでしょうか。
サポートグッズを利用することで、少しでも肥満を解消しよう!効率よく解消したい!などの気持ちが芽生え、食事や運動に関心を持つようになります。この関心を持つということがとても大切なことなのです。
関心を満ち始めると、通勤時は駅から家までを歩いてみようとか、休みの日は散歩・ウォーキングをしてみよう、食事の量を少しだけ減らしてみようなど、変化が出てくるはずです。後は少しずつ体重を減らしていけばいいのです。くれぐれも無理をせずに。
※下の写真をクリックすると商品詳細ページへジャンプします。

運動編

自宅で手軽に運動できるダンス&エクササイズDVD、運動器具です。

■ダンス&エクササイズDVD

  

■運動器具

  



食事編

食事のカロリーを減らすための置き換え食や低カロリー食品です。

食 宅配 

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健康食品編

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その他の健康セルフチェック

>高血圧チェック   >尿チェック  >排便チェック

>体温・脈拍チェック >体重チェック >下肢静脈瘤チェック


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