| 20分後のサイズ確認
サポーターを着けてすぐに「サイズがあってないかも」と感じた場合、とりあえず20分ほど着けてみましょう。
サポーターを着けた直後は、サイズがあっているか案外分からないもので、サポーターを着けて20分程経つと、サポーターが肌になじんで(ちょっと変な言い方ですが…)、サイズが自分にあっているかどうか分かります。 |
サイズ調節はこまめに
マジックテープ付サポーター等サイズが調節できるサポーターを着けたときは、30〜40分ごとにサイズを調節し直しましょう。体を動かすとサポータが緩み、ずれてしまいますし、例え、体を動かしていなくても、そのときの体調によってサポーターのサイズの感じ方は違います。
こまめにサイズ調節することで、快適に過ごす事ができます。 |
| サポータ選びのポイント
1.冷えを防ぎコンディションを維持する
=保温性の高いウールサポーターや遠赤
サポーター、備長炭サポーターなど
2.可動範囲を制限し、ケガを予防する
=ハードタイプ・スポーツ用のクロロプレン
サポーターなど
3.ケガの回復を助ける
=保温性の高いウールサポーターや遠赤
サポーター、備長炭サポーターなど
4.身体を保護する
=パッド付きサポーター |
日頃のケア ひじ編
うでの使いすぎや繰り返される衝撃などから起るヒジの痛み。また、手・手首・指の使いすぎからも、ヒジに痛みは起ります。スポーツのプレー中は患部を圧迫することにより、ヒジへの負担を分散し、痛みを軽減します。また、日頃から患部を冷やさないようにケアすることが効果的です。 |
| 冷え対策
冷え性さんに多い間違いは、靴下を重ね履きして寝ること。靴下で覆っていると、足裏の発汗による体温調整がうまくいかないため、さらに大量の汗を出します。汗で湿った靴下は、今度は逆に熱を奪ってしまい足が冷えてしまうので、逆効果!
また、さらに靴下の重ね履きは,足先を締め付ける力が強くなるため、血管を圧迫してしまい、足先へ血液が流れにくくなり、血行不良を起こします。足首サポータは足先に伸びる太い血管を温めつつ、足先は覆っていないため、足裏の汗は逃がす優れものなのです。 |
買い替え時
伸縮が弱くなり、サポーターがズリ落ちる。
表面が所々すれている。
こんな状態なら買い替え時です。
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